昨日の記事にも触れたように、

筆者は音大時代、毎年夏になると、

管弦楽団のサークルの合宿で、

長野県内の山へ行っていたが、

毎回、海じゃなくて山へ行くには、

それなりに理由があった。

 

理由は単純。

 

海で合宿すると、

金管楽器が潮でやられてしまうからだ。

 

それで管弦楽団の夏の合宿は、

毎年、山へ行くと決まっていたが、

そのおかげで、合宿初日の昼食が、

高速を降りて少し国道を走ってたどり着いた、

ドライブインの食堂になったというわけだ。

 

空気の澄んだ山で食事するのだから、

やはり、美味しさがプラスアルファされる。

 

そういった観点からも、

管弦楽団の夏の合宿は、

海より山のほうが断然、

適していると言える。