この前の日曜日(4/26)に、

瀬戸市の『せとしんエンゼルホール』で、

久美子先生主催の『エンゼルコンサート』を、

全曲聴いた中で嬉しかったのは、

いろいろと懐かしい音楽を聴けたことだった。

 

例えば声楽曲の『セビリアの理髪師』は、

子供時代からよく観ていた

『トムとジェリー』の真ん中の作品にあったし、

あと、例えば、小中高時代の、

登下校、給食、弁当、掃除の時間とか、

運動会や学芸会などの行事の時に

かかってたな…ということを、

だんだん思い出してきたり…で、

懐かしい思いを味わうことができた。

 

これまで聞き覚えのある曲も、

コンサートに足を運ぶことによって、

「ああ、こういうタイトルの曲だったのか」

という、新たなる発見ができるのも、

コンサートの醍醐味の1つだと思える。

 

このあとも、例えば今年度上期後半の8月に、

レクチャーコンサートがあったり、

今年度下期前半(多分10月か11月?)に、

リクエストコンサートがあると思うので、

また新たな発見ができるのが楽しみである。