毎年1月2日が来るたびに思い出す。
昔(子供時代から少年時代、
さらには音大時代にかけて)は
毎年この日になると決まって、
家族みんなで、ここ名古屋から、
同じ愛知県内の津島市にある母の実家へ行って、
親戚中が集まって、
夕方から大勢で、すき焼きをつついたことを…。
みんなで一緒に食べるすき焼きは、
やはり美味しさが全然違ったものだった。
さらに、すき焼きを食べ終わり、夜になると、
みんなでトランプとか百人一首など、
ゲームもしたりして、
思い切り楽しんだものだった。
しかし筆者が就職1年目だった、
1991(平成3)年の秋に、
母の実家の祖父が亡くなったことを機に、
この親戚中の集まりが打ち切られた。
これで正月の楽しみがなくなっちった…
