今日先ほど更新された、

『鈴木久美子ピアノ教室』の、

久美子先生のブログの記事。

 

ちょうど今年、

ヨハン・シュトラウス2世の、

生誕200年ということが書いてあり、

その部分を読んだ筆者は、

今年から来年、さらには再来年にかけて、

生誕200年とか没後200年、150年とかいう、

いわゆるひとつの節目を迎えるというのが、

多いということを連想した。

 

有名どころを挙げると、

今年サティが没後100年、

来年ウェーバーが没後200年、

さらに再来年になると、

ベートーヴェンが同じく没後200年…

といった具合である。

 

ちょうどそのタイミングに合わせたかのように、

今日で節目を迎えたのが、

筆者と同年代…広い意味で「同い年」と言っていい、

女優にアイドルに歌手にと大活躍だった、

中山美穂さんの一周忌の命日。

 

去年の今ごろも書いたが、筆者は特には、

熱烈なファンだったというわけではなかったものの、

「歳が近い」という点でショックだった。

 

これは筆者だけではなく、中高時代の同級生など、

同い年やそれに近い友知人も、

相当なるショックを受けていた様子が、

LINEのやり取りから、見て取れた。

 

以上、今日は「節目」について、あれこれ書いた。

 

そういえば、この記事の途中で筆者がさりげなく書いた、

「いわゆるひとつの…」という文言を口癖にしていた、

あの超有名人の、国民の大ヒーローも、今から半年前の、

今年の6月にとうとう、鬼籍に入ってしまったっけな…