昨日の久美子先生のブログの記事で、

アップルパイについての、

久美子先生の本音が書かれていた。

 

どんなことかと言うと、

昨今はアップルパイの“標準仕様”が、

下のほうにカスタードクリームが入っている…

というパターンのようだが、

生地と紅玉とシナモンのみの王道のほうが、

より好みだということ。

 

確かに、せっかくの純粋なアップルパイの味が、

カスタードクリームの甘さによって、

書き消されてしまう嫌いがあるので、

アップルパイにカスタードクリームというのは、

正直言って「蛇足」なんだな…

 

それと同じように筆者も、

このメニューはこのパターンが理想だというものが、

1つある。

 

それは卵サンドについてなのだが、

具はペーストよりも卵焼きのほうが望ましい。

 

なぜなら、卵サンドの中身がペースト状の卵だと、

食べてる間に、どうしても卵がこぼれ落ちてしまう。

 

もしこれが卵焼きなら、そのような心配はないので、

落ち着いて食べることができる。

 

飲食業界には、そのような消費者のニーズに、

もうちょっと耳を傾けてもらいたい…

というのがある。