金八シリーズをファイナルまで観ていて、

ふと思ったことがある。

 

それはシリーズ、スペシャル通して、

ドラマに出てくる中学校や高校が

どこも、クラス分けが「A組、B組、

C組…」というふうに、アルファベット

一択になってるのはなんで?ということ。

 

普通に考えれば、「1組、2組、3組…」

というふうに、数字でのクラス分けの

中学校や高校もあってもよさそうな

ものだが、金八先生の世界は、全部の

中学校や高校がアルファベットの

クラス分けなのだ。

 

まぁ、ドラマのタイトルが『3年B組

金八先生』なのだから、金八先生が

主に赴任していた桜中学校はじめ、

全8シリーズ中、第3シリーズ(1988年

10月~12月の1クールのみOA)だけ

赴任していた松ヶ崎中もやはり金八先生の

受け持ちは3年B組だった。

 

そういった背景もあって、やはり制作

サイドの中で「『1組、2組、3組…』の

クラス分けの設定はマズイ」という

ようなムードになったのではなかろうか?

 

ちなみに筆者自身の中学校と高校の

クラス分けは、中学校の時が「A組、

B組、C組…」のアルファベット、

高校の時が「1組、2組、3組…」の

数字だった。