さて、本日はピアニスト鈴木久美子先生の
ピアノ教室の試演会本番。もうこの時間
だとお開きになったのかな?
先日来、久美子先生の9人いる中学生の
生徒さん方のことをこのブログで書いているが、
そういえば筆者自身は中学校になってから、
ピアノ発表会に出る機会が小学校の時より
減ったことを思い出した。もっと言うと、
ピアノ発表会に「出る」にもピアノ発表会
自体が開催される頻度が減ったのだ。
あれは中1の2学期途中、季節は秋だった。
10月の日曜日に当初はピアノ発表会開催が
予定されていたのが、筆者自身も含め、その
予定日に都合の悪い生徒が続出して、結局
発表会が中止になったいきさつもあって、
中学時代はピアノ発表会に出る機会が
減った印象が残っている。
その発表会中止から次の開催まで結局
1年半ほどかかり、筆者が中学時代唯一
ピアノ発表会に出たのが中2の終わりの
春休みだった。
ここで話を久美子先生のピアノ教室の
本日ある試演会に戻そう。おそらくは
9人いる中学生の生徒さん方も、思い思いに
精いっぱいの力を出し切ったのでは
なかろうか?
このピアノ教室の特徴としては、子供から
大人まで幅広い年齢層で多くの生徒さんが
いること。出演者の皆様方にとって、本日の
試演会が生涯、よき思い出として残ることを
願って止まない。