昨日、退院した帰りにロイヤルに寄ってガッツリ、ハイカロリーな料理を食べました。
食事のおいしい病院ではありましたがシャバに出ればやっぱりこういうものが食べたくなります!
ドリアとクラムチャウダーに普段は食べないデザートも張り切って食べました。
先日、お見舞いに来た高一の姪の話しです。
私のいたフロアは寝たきりの方が多く、
それを見た姪は『生き様やね!』と言った。
そのセリフが気になりロイヤルに来ていた姪に生き様ってどういう時に使うのか質問してみた。その人のブレない点について生き様と表現しているらしい。
こちらから見るその人の特徴に対して言っているようにも思う。
ちょっと笑っているようにもバカにしているようにも感じる。
でも、最終的には認めている。
『生き様よ。
みんな生き様よ そうそう、
うちのじいちゃんも生き様よ。
ばあちゃんも生き様よ』
ふざけてるようにも、でも何かをわかっているようにも感じる
『生き様よ』
発言。
私は気に入りました!
私にも
みーちゃんも生き様よと言った。
認められた気がしました。
そして、これは気に入らない相手にも使えて、
あれも生き様よと言ってしまえば気が抜けて許せるねって話しにもなりました。
姪は小学生の頃
『みんなちがってみんないい』を偽善者的と批判してましたが
それを笑いながらも認められるようになったってことですかね。
多少覚めた感がありますが…。
制服着てるのに
カラコンしてる
オモシロ~イ
オバチャンは
興味津々。

