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制作と音楽のダイアリー

とうとう、安曇野でも、バラの季節がやってきました。

一時はガーデニングに夢中な時期があり、イングリッシュローズにあこがれていました。

蓼科のイングリッシュガーデンを訪ねたのは、もうどの位前でしょうか。

この季節になると必ず行きたくなる場所です。

そこで、入場の列に並んでいたとき、後ろにいた綺麗な若い女性が「ローブリッター、ローブリッター、、、。」とまるで恋人の名前を呟くように繰り返していました。

どうもそれはバラの名前らしい。気の毒にその時、バラ園にはそのバラの苗は販売されていませんでしたが、後日、私はホームセンターでローブリッターの苗を見つけてしまいました!

そしてもう10年以上になりますか、今年は例年になく見事に沢山花をつけました。

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カップ咲きの3センチほどの可愛い花を咲かせるローブリッターです。コロンとして愛らしいまま枯れていきます。
明日の白日会展が無事終了し、10月の日展作品に取り掛かっています。
下書きが終わり、下塗りも大体終わりました。

私はせっかちな性格ですので、大分余裕をもって早くから取り掛かり何度も手直しします。

何しろこれから私の大の苦手な夏がやってきます。
暑さでダウンする日のことも考慮しなくては。

いつかは描いてみたかった、後ろに広がる風景という画面設定に挑戦しようと思っています。
以前に、1度チャレンジしてみましたが、見事に失敗して、みじめな背景になってしまった経験を踏まえ、今回は、最重要課題にして、取り組むつもりです。

今の段階ではやはり頭の中での理想に夢が膨らみ、楽しくしていられます。(*^▽^*)
「楽しいのは今のうちだだけだよ。」という声も聞かれますが、楽しくなければ描いていけないものね。
明日の白日会展。まだ私の作品が出品されていることが信じられないんですが、本当に良い勉強になりました。技術的な事もそうですが、主題の取り方とか個性の大切さとか、いろいろ改めて考えさせられました。
オープニングの時の中山先生と瀧先生の写実絵画についてのとても良いお話を聞けただけでも、上京した甲斐がありました。

それにしても、他の美術展をもっと見に行くべきだと勉強不足を反省しています。

今回、出品してみて、自分の実力不足をすごく感じました。しかし努力する事でもっと良い絵が描けるようになると希望も持ちました。

こんな機会を与えて下さった白日会の先生方に感謝しています。次の絵をまた描ける事に感謝です!そして、幸せです。
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いただいた、花束を窓辺に撮影しました。ありがとうございました。