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制作と音楽のダイアリー

今年の夏は、注目の展覧会が目白押しです。

とりあえず明日は、都美術館のマウリッツハイス美術館展、とベルリン国立美術館展に出かける予定です。
同じ上野で1日に回るには都合が良いです。今回は1人で。娘と一緒だと必ずショッピングタイムを取らなければいけなくなるので、1人で勉強してきます。

私の最大のお目当てはレンブラントの自画像と黄金のカブトの男です。楽しみです!

その他の展覧会は山種美術館の福田平八郎や、8月から始まるbunkamuraザ ミュージアムのレーピン展なども、必ず見ておきたいなあ。

節約して、ヤフオクでチケットゲットしておきま~す。        ヾ(@°▽°@)ノ

帰ったら、また制作に励みます。
私の一番好きな彫刻像  ロンダニーニのピエタ。主イエスの亡骸を抱くマリアの姿で、ミケランジェロの遺作です。

ミケランジェロは22歳でこの写実的なピエタを制作ましたが、(ルネッサンス期を代表する傑作です。)
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私の好きな方は最晩年の作品です。
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細部は省略されていますが、大変に表情は豊です。

きちんとした写実表現ができてこそ、の省略の見本です。未完成作品だったようですが、
大変、胸に迫るものを感じ、涙が溢れそうになる作品です。さすが、ミケランジェロ!天才です。
ルネッサンス期にあって、この表現はとっても斬新だったでしょうね。
私もいつかは省略の美を描いてみたいです。
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日々のストレスから、外出したくなり、ちょうど本日は仕事もなく蓼科のバラクラ イングリッシュガーデンまで、出かけました。
高原のイングリッシュローズは今が盛りで、本当に美しかったです。

以前、訪れたのは15年位前だったので、その時に比べ広くなり大変見ごたえがありました。
感動だったのは、その香りです!
バラの香りも色々ありますが、初めての珍しい香りのバラにも出会え、ガーデン中、バラの香水の中にいるようでした。
帰りの車の中にも移り香でしょうか、すっご~くいい香りですっかりストレスも忘れました。

たまには出かけるのもいいものですね。
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一昨年、参加した中山アカデミーの合宿所の近くです。