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制作と音楽のダイアリー

予想が外れ、お天気に恵まれ(^∇^)研究会から無事帰ってまいりました。

丸山先生から以前の作品から少し退化していると指摘されてしまいました。(自分でも自覚していたのですが)日展ということで守りに入って、無難にまとめようと思った安易な姿勢を反省しています。
しかし、今から大幅に変更もできないのでこれはこの作風でまとめ、次作はよほど考えてみてから、取りかからないといけないなぁーと。

白日会では実験的な作風でも許されますが、日展ではちょっと臆病になってしまいます。

いろいろ勉強しなくてはならない事も多いのですが、まずは(生活に追われながらですが)文句も言われることなく、絵を描いていられる環境と、自分の健康に感謝し、しみじみ絵を描けて幸せだな~。と感じました。

秋の植物 Ⅰの名前は 「野葡萄 」と教えてもらいました。
ありがとうございました。
玄関先の植え込みの端に毎年生えて来る植物です。

つるを伸ばし放っておくと50㎝ほどの高さまで茂ってきますので、形よく剪定して秋になると水色に染まる実を楽しんでいます。
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名前がわからないので、どなたか知っている方がいましたら教えてください。

明日は、研究会の為上京しなければいけないのですが、天気が大分悪そうです。
傘は必ず持っていかなくては、、。
また、モーツァルトの本買っちゃいました。$diary
左は松本市生まれの中野雄氏の「モーツァルト 天才の秘密」。CD紹介が付いていて嬉しいです。右もとっても面白そうです!
次作の100号の下地塗り重ねに励みながら、モーツァルトに現実逃避している昨今です。