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制作と音楽のダイアリー

9月第4日曜日の霜月の会で描いた水彩画です。

モデルは女子大生Yさんです。
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肌の色と洋服の色が同じになりすぎて、反省。
もっとピンクっぽい肌色にすれば、良かったデス。
庭に咲いた紫苑を描きました。

紫苑はとてもよく増えて、別名は十五夜草とも言うようですが、十五夜の頃になると花が咲きます。
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この花のように小さな、地味な花の絵は、あまり派手な額は似合いません。
マットを紫にするとオシャレかも、、、。

絵に合わせてマットや額を選ぶのも楽しいものです。
また、モーツァルトに関する本を2冊買ってみました。

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左は、モーツァルトの評伝本の中でも古典的名著のアルフレート.アインシュタイン著の「モーツァルト その人間と作品」です。
まだ途中までしか読んでませんが、とても読み甲斐があり、モーツァルトへの愛情にあふれた評伝だと思います。
アインシュタイン?とびっくりしましたが、アルバートでなくて、アルフレートなんですね。
親戚だって本当でしょうか。
読んでいてとっても楽しいのに、古本購入だったので(それも本が入っていた箱はあまりにも汚くて捨てました。)古本の匂いがとてもキツく、香水付き栞で凌いでいます。

右は河上徹太郎著「ドン・ジョバンニ」です。オペラの作曲家としてのモーツアルトに焦点を当てていて、私にはとても興味深く、モーツァルト初心者の私は「ドン.ジョバンニ」を聞くのがとても楽しみになりました。

久しぶりにブログを書けたのも、100号が今度は本当に仕上がったからです。

出来はどうであっても、素晴らしい解放感!です。