diary -50ページ目

diary

制作と音楽のダイアリー

日展の「書」部門での大変な問題が持ち上がり、昨日の懇親会は心中複雑なものがありました。
朝日新聞の記事が本当ならば、この機会にすべて悪い慣習は洗い去ってほしいと思います。

洋画部門ですが、1出品者として今やらなくてはならないことは、日々研鑽を積み、良い絵を描いていく事しかないと思っています。

日展の懇親会の後、白日会の懇親会もあり、親睦を深め、また明日からの努力を誓いました。


$diary


今年の日展洋画部門は昨年より約80点ほど入選者を減らし展示もゆったりし、鑑賞しやすくなりました。
(わたしの作品は9室にあります。)是非、ご高覧下さい。
 
$diary

何回も熱心に指導して下さった白日会の先生方に、また励ましあった全国各地のお仲間に心から感謝したいと思います。ありがとうございました。
朝日美術館で開催中の、蜜波羅伸三展に出かけました。

あいにく雨でしたが、途中の三郷の果樹園では、りんごがたわわに実っていました。
$diary

紅葉が美しいです。   
$diary


$diary

行雲流水の彫刻家とあるように、時代ごとに作品が変化していっています。(ピカソのよう)
私は素朴な木彫の「童女」が1番気に入りました。

明日の27日日曜日までなので、行かれる方は是非どうぞ。

立体作品56点、平面作品44点で見ごたえがありました。

いつかのF20号の絵が大体できてきました。

バックはフィレンツェで、と言う事で、夕暮れ時の風景を入れてみました。
$diary