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制作と音楽のダイアリー

中信女流作家選抜展が松本市美術館で開催されています。

18日は展示作業に出かけてきました。

松本市内も主要道路は2車線で通行できますが、脇道に入るとやっと1車線確保されているだけですれ違いが出来ません。

知り合いに、「穂高から良く出て来れたわね~!」
と声をかけられました。

「モローとルオー」の企画展もじっくり観てきました。
両者の自画像と、木炭と黒コンテだけのモノクロ作品が好きでした。





中信女流作家選抜展 松本市美術館 (市民ギャラリーAB)

2月19日~3月2日まで、
月曜休館
 
入場無料

〈私の当番は25日9:00~11:30です。〉

私は昨年の日展出品作の「牧歌」を出しています。
どうぞお近くの方はご高覧下さい。

夜、カマクラに灯をともしてみました。
13日の午後から降り始めた雪は14日には今まで私が経験ないほど積もり、あずみ野で60㎝近くの積雪となりました。

雪かきを3回に分けて1日中していましたが、もう庭に積む場所がなくなり、雨に変わる予報がはずれ大きな雪がこれでもかと降ってくる様子は恐ろしくなるほどでした。

テレビではソチオリンピックの様子を伝えながら、大雪情報のテロップがずっと流れていましたが、首都圏へつながる高速道路や鉄道も不通になり、17日の午後にやっと中央道が使えるようになった様です。

そんな中、娘等は悠長にも庭に集めた雪でカマクラを作っていました。



私は白日会の作品が一段落して、気分的にはほっと1息しています。

2月2日、白日会の春の研究会があり、90周年記念展へ向けて恥ずかしくない作品を出品したいと勉強してきました。

会友なので、入落は関係なくなりましたが、昨年より少しでも上達した作品を観ていただきたいと思います。

研究会では何人もの先生方が本当に熱心にご指導して下さって、毎回思う事ですが心から感謝しています。
「ここで進歩しなくては!」と自分の気持ちに喝が入りました。(>_<)
そして今、今回の絵のデッサンの狂いを指摘され、足を2㎝伸ばしています。言葉で書くのは優しいのですが、足だけでも描き直しはちょっと大変です。(((( ;°Д°))))

しかし、背景は私独自の表現で良い。と言われました。そのことが何より嬉しかったです!


白日会創立九十周年記念展
■油彩■水彩■版画■彫刻
2014年3月19日~31日
国立新美術館にて開催いたします。

それとは関係ないのですが、今、三菱1号館の美術館で「ザ、ビューティフル英国の唯美主義」展と森アーツセンターで開催している「ラファエル前派展」を早く見に行きたいのです。
アルバート.ムーアの絵に触発されて、、、

以前こんな絵、描きました。(;^_^A 

アルバートムーアの「真夏」、本物が見れるなんて楽しみです。