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制作と音楽のダイアリー

ストーンズ公演に出かけた翌日5日は三菱1号館美術館へ「ザ.ビューティフル」惟美しく。と題された企画展に行ってきました。

三菱1号館美術館はとても美しい美術館で、
赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したものだそうです。

以下サイトより、、、。

ヒストリー

「三菱一号館」は、1894(明治27)年、開国間もない日本政府が招聘した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、
三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築です。全館に19世紀後半の英国で流行したクイーン・アン様式が用いられています。
当時は館内に三菱合資会社の銀行部が入っていたほか、階段でつながった三階建ての棟割の物件が事務所として貸し出されていました。
この建物は老朽化のために1968(昭和43)年に解体されましたが、40年あまりの時を経て、コンドルの原設計に則って同じ地によみがえりました。

2010年春、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。


英国唯美主義の作品の数々が赤レンガの瀟洒な建物にマッチしてとても良い企画展だと思いました。
5月6日まで開催されています。

森アーツセンターに前日出かけてラファエル前派展を見ましたが、森アーツセンターは現代美術を展示するための美術館だとやはり思いました。隣でウォーホル展も開催してましたが、建物にジャストマッチな感じでした。

アルバートムーアの「真夏」、、、美しかったです!展示の仕方もとても良かったと思いました。

部分です。



ストーズの次は唯美主義か~。ただ美しくていいのかな~。と、今、私が生きていて正直に何をどう表現したいのか?本当に自分の心の底で感じてるものは何なのだろう?

自分の心に忠実になりたいと家に帰ってから珍しくシリアスに考えるようになりました。

3月4日、ローリングストーンズ、東京ドーム公演 2日目に行ってきました。
10代の頃はストーンズのファンクラブに入ってたんで最後と噂される今回の公演は外せませんでした。

夕方からの開演でしたので、森アーツセンターの「ラファエル前派展」に出かけジョンエバレットミレイの「オフェーリア」をとうとう初めて観ました。静かな感動で満たされ満足しながら、サントリー美術館へ、、。お目当ての「伊万里展」はうっかりしていました、火曜日休館の為見ることが出来なかったのです。残念(ノ_・。)


そしていよいよ東京ドームへ。
娘と連れ立って出かけたのですが桂がグッズが買いたいと言うので生まれて初めて2時間も並んでお買いもの。

そしてB2のアリーナ席へ移動しました。

私の憧れだったミックジャガーが目の前に、、!〈とはいってもアリーナ席B2とはいえ大分小さくしか見えなかったんですが〉


Start Me Up
もう最高!「私の前世は悪魔のダンサーだったのかも。」と娘に冗談言いながら2人で乗りまくり!
You Got Me Rocking
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Angie
Doom And Gloom
Silver Train (Fan vote – with Mick Taylor)
Honky Tonk Women
Band Introductions

ここら辺で病み上がり〈胃腸風邪〉の私は再び胃痛が始まり、血圧が下がってしまい気が付いたら椅子に寝かされている状態で救護室へ退散しました。回りの見ず知らずの方々が大変親切にしてくださいました。
桂に残りをもどって見て来なさい。と言うと「知らない曲ばかりだしお母さんの方が大事だもん。」と可愛い事を言うと思ったら、「珍事件だから記念に撮影!」と言いながら私が救護所のベットで寝込む姿を写真に撮ってました!

「ああ~。私は田舎で地味に絵を描いてるのがやっぱり似合うのね~。」と思わずつぶやいてしまいました。

ストーンズは良かったのですが、聞いてはいたものの、ドームの音響がこんなに悪いとは思いませんでした。でもここはストーンズの圧倒的なカリスマ性を5万人のファンと共に堪能する所なのだと思いました。

Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
Happy (with Keith on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Jumpin’ Jack Flash
Sympathy For The Devil
Brown Sugar

ENCORE
You Can’t Always Get What You Want
(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)
ドームから聞こえてくる地響きのような5万人のサティスファクションの大合唱を背にしながらホテルに向かいました。
たったの8曲しか聞けなかったけど、本当に本当に楽しかった!ストーンズのファンで良かった!感謝。

23日の霜月の会 鉛筆デッサンです。

私は少し遅れて行ったので、他の方がポーズを付けてくれました。
なかなか、おもしろいモデルさんの個性を活かしたポーズだと思います。