続きです。
「今回は残念ですが…。」
「そうですね。」
「大丈夫?」
「なんとなくわかってたんで…。」
「お腹痛くない?」
「朝から強い腹痛あったので覚悟してました。」
「子宮内に胎嚢が出てきちゃってたので、それを病理検査に出します。その中にちゃんと妊娠組織(卵黄嚢とかかな?)が入っているか確認します。」
「…はい。」
「流産は初めて?」
「…一応初めてです。(化学的流産と思われるのはありますがね。)」
「妊娠初期には多くはないですがあるものです。でもこの時期の流産は胎児側に問題があってのものなので、あまり気を落とさないでください。」
「はい…」
「病理の検査は年明けに出るので、年明けに予約して帰ってください。」
「グリコランは中止してたの再開した方がいいですよね?」
「そうですね。再開してください。あと、今回の妊娠組織は全て外に出てるので、出血はそのうち治まると思います。」
「わかりました。」
「習慣的な流産になることはあまりないと思いますのでね。」
「はい。ありがとうございました。」
内診の後、診察室へ。
中待合室に待ってる方いっぱいいたから泣いてたのは見られたでしょう。
一度涙を拭いて、深呼吸して、作り笑顔でノックして診察室へはいりました。
と、診察は終わったのでした。
年明けに結果聞きに行く予定です。
化学的流産なのか、妊娠初期流産なのか…
どちらなのでしょうね?
先週は見えないといいながらもエコーにGS3.8mmの記載あったから、後者なのかな?
先生の流産は初めて?って聞き方もだし。
不妊治療していると、決まった日に検査薬試すとかあるから、化学的流産とかにも出会いやすいのかな?
病院に行ってない人なら生理遅れてるなぁで済んだかもしれないのにね。
切り替えのためではないですが、予約してたマツエクと髪の毛のカラー・パーマを自棄糞で行ってきました(笑)
私の心のように病院を出た後は雨がふっています。
…傘忘れた!
本日もお読みいただきありがとうございました
