D12日目。
『気にするな』
『凹んでても仕方ない』
『いつかはできるだろうから』
『何か他の病気隠れてるんじゃない?』
























ゴナールエフ自己注射10日目。
卵胞確認の為の受診。
だったのですが…
実はD11日目の朝にピンクのおりものがあり、次第に出血へ…
下腹部重い感じでずっと鈍痛あって、右の卵巣の辺りがチクチクしてて
なんか、前々回のAIH出来なかった不発の時に似てて嫌な予感だったんです。
だから今回もAIHの挑戦権すらもらえずに終わるなーって
一人静かに泣きました。
娘の前では泣きません!
旦那くんの前でも極力泣きません!
ただ旦那くんも
って。
…ん
『何か他の病気隠れてるんじゃない?』
やっぱり気になるよね?
卵が自己注射してても2回に1回しか育たない、排卵しない。
前々回同様に右の卵巣の辺りが痛い。
何か今まで発見されなかった何かがあるのでは??
ってことで、今日は聞いてみることに。
必要なら私費でも検査する覚悟で。
にしても、男の人は女心の理解がね…。
不妊治療・妊娠・出産・子育てに関しては、女性の方が男性よりはるかに精神的負担・身体的負担が大きいと思う。
でもそれを支えるのが男じゃないのかーっ
なんてね。
不妊治療を本格的に始めたときに看護師さんに言われたことだけど…
不妊治療中の喪失感は、家族を亡くしたときに感じる喪失感と似ているの。
タイミング指導とかで急遽プライバシーに他人(医療者)が関与すること。
義務的にどうしてもなってしまうこと。
原因因子をもってる方(我が家は私の方)は特に自分の体が医療が関与しないと、子どもを授かれないという現実を突きつけられること。
治療に対しての夫婦の温度差による喧嘩の頻発。
お金かけても頑張っても必ず成功するわけではないこと。
【他の方も同じことをblogに書かれていて、私も全く同じこと聞いたなと思い出しました。そして私の不妊治療の記録を読み返すと、書いてありました!】
話がそれましたが、受診し、採尿し内診・診察を待つ。
内診の時に看護師さん、医師に今回のことをまず伝えました。
そして診察。
卵ちゃんは育ってないし、内膜は薄いまま。
ポリープとかもないから、出血は薄い内膜がピロピロ剥がれかけてるせいだろうと。
自己注射を続ける選択肢も出されたけど、私は無駄なことを知ってるので
強制リセットにしました!
悔しいよ?
悔しいけど仕方ないよね…
飲み薬でのリセットを勧められたけど、飲み薬だと連日吐いてしまうので筋肉注射へ。
2本打たれて、次は生理来て5日以内に受診。
私費検査とかもしていく流れになり、まずは次の生理前に採血。
そして生理きたら卵管造影の予約入れることにならりました。
年内に妊娠できたら嬉しいんだけどな…
あまり期待せずに治療していきたいと思います
本日もお読みいただきありがとうございました
