ロッブリーの遺跡はやっぱり歩いて廻れるほどの範囲にありそうで
ドライバーには2時間で戻るからと駅前道路に待たせておきまして
国有鉄道の真ん前には崩れてしまってはいますが存在感はある
まさに旧市街に来たって感じのクメール様式の寺院を見ておきます
もう屋根さえもなくなって道路から向こう側も見通せる遺跡ですが
こんな所でせこく、柵外からタダでずっと見つめていてもしょうがなく
寺院の周りをひと回りしても10分もかからない敷地内なのですが
こういうものは感じるものだと思って入場料50Bを払い入りますよん

ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート

ちょっと色も薄れてしまっていますが寺院のレイアウトです

ここは反時計回りに一周廻っておきます


遺跡にはいつも似合うプルメリアの花


こんな、まさにロッブリー駅前の一等地?にもかかわらず
私の他には女性がひとり見学しているだけのようでして
寂寥感満載の遺跡に唯一動きをつけるロッブリーの主役、
観光大使のお猿さんさえここには一匹もいませんでした
まあ、あとでこんな落ち着きがいいと気付きますが・・・
2019年1月