ロッブリー駅の真横の裸の寺院跡、Wat Bandai Hinも見て
(え~、写真を載せる程でもなくスルーします)
旧市街の名残、城壁のある南のボーダーへと向かいます
タイでは城壁の一部が残っている街はそれなりにあって
今思い出してもチェンマイ、チェンライ、プレー、コラートなど
(それぞれの書庫で確認ください)
ってことで、こんな観光もルーチンのようになりましたが
狭い旧市街だからこそのかつての街の規模も体感しながら
南のボーダーにぶつかったら西のボーダーへ移動して
そこから北に位置するプラ・ナーラーイ宮殿に行きますよ

やっぱり折り返しも早い、歩いても廻れる旧市街です

Wat Bandai Hinを見たらもっと南に向かいます
すぐに見えてきたプラトゥー・チャイ(勝利の門)

南の門ってことになりますが、ここが南の旧市街ボーダーで
入口に、ちっちゃいおじさんがいるように見えますが犬ですよ(笑)

ハイ、城壁沿いに西に方向を変えて歩きます


プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート宮殿
(国立博物館も併設しています)

何かイメージを大いに損なう椅子が並べられていて騒がしく
ポスターが張られてましたが今夕交響楽団の演奏があるらしい



ってことで落ち着いて見ていられず、足早に廻りまして
私のアジア旅史上最速で出てしまう結果になりました
何につけてもそんな仕事の勢いで今夕間に合うのかって
要らぬ心配をさせてしまうタイの日常風景になってました
そんなジャパニーズに気を使わせてしまう現場を離れて
北のボーダーと西のボーダー、ロッブリ―川も超えます
2019年1月