ブリラム市内からパノム・ルン遺跡までの道程は
ほぼ真直ぐな道で道路状況も悪くはありませんが
75kmなら1時間はゆうに超えると判断していたのが
ごぼう抜きの結果、50分位で到着してしまいました
もちろん日帰り旅の時間短縮には有り難いのですが
一般道のMax140kmはさすがに危ないでしょう!って
ドライバーも見事に次々追い越していくものですから
結局何も言うタイミングもないまま着いてしまいました

チケット売場に続く道沿いのお土産屋さん
この先のチケットブースで150B払います
(ムアン・タム遺跡との通し券で単独券は100Bです)

パノム・ルン遺跡
両世界遺産のアンコール・ワットやワット・プーのように参道が長く
歩くのは辛いのですが遠くから見てワクワクさせる構造には違いない
(ワット・プーはラオスの世界遺産です。チャンパサック書庫で見ってね)

階段を頑張って上って見た形はやっぱりクメール遺跡そのものですね
かつてのクメール人(カンボジアン)はどこに行ってしまったのでしょう?




回廊はクメール遺跡の特徴の一つですね
参考にピマーイ遺跡も見てね(コラート書庫)

上から見る参道
真ん中に十字型のステージのようなナーガブリッジがありますが
たぶん、視覚的にも考えて作ってあるものなんでしょう(私的見解)
ハイ(笑)、次はここから10分のムアン・タム遺跡公園へ行きますよ
2018年4月
これが僕のアジアの旅ですから~~~。
この下、ポチッとお願い。↓
https://travel.blogmura.com/asiatravel/
にほんブログ村 アジア旅行
この下、ポチッとお願い。↓
https://travel.blogmura.com/asiatravel/
にほんブログ村 アジア旅行