ここはパノム・ルン遺跡みたいな長い参道も高低差もなく
ただ平らな場所に東西南北対照的な配置になっています
そのためにどこの方角から見ても同じと言えば同じですが
私にとったら、規則正しく並んだ様も嫌いではありません
正方形の外壁と4方向のゲート、そして正方形の本堂も
それを囲んだ4つの池と、その角に飾られた小さなナーガも
クメール遺跡の典型的な形で見慣れた感じはするものの
不安にさせない規則性を保つことだっていいものですね

クメール遺跡の原型のような正面ゲート

東側のメインゲートから全てが規則正しく配置されています
L字型の場所は池です

正面ゲートから本堂の入り口まで位置ずれもなく真っ直ぐ
一番奥に見える入口は庭を挟んだ向こうの本堂のものです

本堂
ハイ、あの目線で見ると、こんなに距離があるとは思えません

池の角には小さなナーガ像がついてます

手前は壊れた図書室

4基の塔(レイアウトにはレンガの塔と書いてあります)
パノム・ルン遺跡に比べたら観光客はかなり少ないのですが
一見の価値はあるクメール遺跡の教科書的な形をしています
普通に来れば(通常なスピードってこと)空港から2時間超の
バンコクからなら充分日帰り観光できる手頃な観光地でした
2018年4月
これが僕のアジアの旅ですから~~~。
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