一応ターケークの街に着いて、まだ太陽が高いうちに
旅の定番のフット・マッサージもやっておきましたから
酔っぱらって足元に気をつけなきゃいけないとしても
疲れはとれているはずですから、まだまだ歩けますよ
そうは言っても観光のメインはメコン川沿いでしかなく
ふらついてメコン川に滑り落ちないように夜の散策を
基本真っ暗ですから灯りがポツンとでも点いていれば
そこは屋台なのかレストランなのかってことになります
適度な夜の観光資源があるとは決して言えませんが
他に選択の余地がないのも無用に疲れないってことで
メコン川沿いの静かな静かな街、ボーダー・ターケークは
押し付けられるストレスがないだけ癒しの街ってことでしょう

バンコクじゃ素通りして気づきもしない店なのですが
ここ、ターケークだからこその良さがにじみでる店です
(いつもすみません、失礼な男です)

メコン川(左)に対面した角っこに座ってビア・ラオを飲んどきます



思ったより人が少なすぎるメコン川沿いに並ぶ屋台は
タイ側の屋台の賑やかさとは様子がかなり違いますよ
観光地ではないターケークだからしょうがありませんが
こんな所でもメコン川のこっちとあっちの意味があります
まあ、ただただメコン川のあっち側の街の灯りを見ては
今夜も飲み干すラオ・ビールが目の前にあるってことです
2019年2月