今回も朝食を食べられるほどのホテルじゃないから
必然的に早起きしてふらふら外へ出て行きますが
せっかくだからとたぶん砂浜が岬と岬に仕切られた
ホワイトサンドビーチに面した道路くらいは歩きます
時折り砂浜に降りると島であることを再認識しますが
ここからどこかに行くことは簡単じゃない時代もあった
夜のビーチサイドとは違ってありのままの殺風景さは
ノーテンキ野郎さえそんな想いで海を見させてしまう
そんな想いを含めての島フェチ野郎も本土に帰れるから
島フェチがこんなに島フェチでいられる理由なのですが・・・

街の北限でここより先は曲がりくねった上り坂の峠道です

ホワイトサンドビーチの北限でもあるようです


アイリッシュパブ
反対側のなだらかな坂道になった南限のメイン道路です
アメリカンモーニングとビアチャンの朝食を摂りました

朝からだって泳ぎたくなる綺麗なリゾートホテル

ハイ、ってことでいいかげん帰らなきゃいけないタイムリミットで
ソンテオを捕まえAo Sapparod Pierフェリーターミナルへ行きます

チケットを購入してフェリーに乗り込みますよ

往路とはちょっと違う船内レイアウト

フェリーはThammachat Pierフェリーターミナルに向かいます
ゆっくり進んではいても30分で着いてしまう手頃な島でした
たぶん、きっとファランのおじさんと同じ感想しかないとしても
ボキャブリーのなさは、やっぱりありふれた言葉しか出ない
『綺麗らな~・・・(綺麗だな)』
2018年11月