しかし、まあ我ながら今回だって感心してもいいのですが
チャンタブリもチャンタブリなりのメジャーな観光地だけは
他の有名地域とはそれぞれ観光のレベルが違うとしても
やっぱり、ここも真面目に廻っておこうとする私がいました
今日一日でチャンタブリの街からトラートの街へ移動して
それからフェリーでチャーン島まで行こうとしているくらい
そんなにここだけで時間を費やしてはいられないのですが
いまだに歩きながら市内観光主要部を廻ってる途中です

で、川向うまでも観光しておきゃなきゃ気が済みませんが
さすがに川を超えると中心部から遠く離れてゆく感じです

チャンタブリ川

橋を渡ってすぐに川沿いの道を左に折れてゆくと
大仏さんが横たわるWat Pai Lomがあるようです


いつだって、どこだって、リクライニングブッダを見たら必ず
『まあ、気楽にやれよ!』がメッセージだと受け止めてます
あながち、そうとらえることも間違いではない気がしますが
ちょっとタイ人化してきたマイペンライ男になりはてました


境内の池から元気に朝の散歩でもして歩いて来たのか
一匹の亀さんが階段で裏返しになってもがいていました
こんな場所だからこその私にも仏心が自然に湧きまして
誰か演出でもしたかのようでしたが元に戻しておきましたよ
徳を積むためお金を出して生き物を逃がしてやるシステム
タイのお寺では普通にある、その矛盾さとは一応違います
雀や魚を買い取って籠や水槽から逃がしてあげるのですが
その金儲けのために捕まえてくる矛盾はどうなのでしょう?
え~それで徳を積むことになるのかってこと思い出しまして
関係ないのですが、この場をかりて問題提起しておきますよ(笑)
2018年11月