パタヤに比べたら裸電球の灯りじゃないのかと思うほどの
いつだって田舎者ゆえの昔懐かしい夏祭りの雰囲気の街
全てオープンエアーのこじんまりとした飲み屋を覗きながら
言ってしまえば廃れ果ててしまっている寂しさ感だってある
金魚すくいの屋台で絶対すくえないような網を渡されたって
無理だとわかっていながら一回くらいはやってしまうような
それでも『にーちゃんかわいそうだからこれ持ってきな』って
そんなことを言われたら逆に困ってしまうことは今も同じで
(なんのこっちゃ!)
ただただトキメキってものがそこにあるだけでいいってこと
大人になっても、いい歳になったって変わらないってことです








結局3軒ははしごしてしまったウドンターニーの週末の夜は
派手さの欠ける田舎街の落ち着きが癒しってことになって
半日仕事を終えて1時間5分の飛行時間さえかけて来ちゃう
いつのまにか遠いようで近い街になってしまったってことです
酔っぱらって我に返るとどうしてここにいるのだろう?もありの
まあ、星も手に届きそうな街の空の下でたまの一杯?です
2018年11月