ターラックから1時間かけて昼食を食べに来ただけだとしても
アジア旅にはアジア野郎にはせっかくだからの言葉があって
ちょっと見物、いや見学ぐらいはと、それ以上はないにしても
ウォーキング・ストリートだけは、さらっと歩いておきますよ
かつてのパタヤっ子にしてみたら同じ境遇の街に来たってこと
アメリカ軍が残したゴーゴーバーなどアメリカ文化が残る街です
パタヤに比べたら規模は小さいとしてもここはここの雰囲気が
ハードは同じでもタイランダーがフィリピーナになってソフトが違う
世界中グローバル化になってハードは統一されてもソフトが違う
日本人だからこそ、ソフトの違いは同じにできないって気づきます
※え~もっともっと小さい来月また行く予定のウドンターニーの街も
今は廃れ果ててしまってはいるものの同じような境遇の街でした

SMモールも近いウォーキング・ストリートの地図です

昼間から(朝から?)やっているのはパタヤも同じ


歩いているのはFields Avenue(地図参照)です





前方のマクドナルドの看板がウォーキングストリートの入り口(出口)
ボラカイ同様、韓国語の表示が目立つウォーキングストリート
フィリピン全体が占領されちゃったのかって感がなくもない
今回はビールの一杯ぐらいも許されない状況の中でしたが
ジャパニーズもここでちょっと頑張っておきたい気分ですよ(笑)
またいつか、きっといつか、の言葉しか残せはしないけれど
ビールぐらいなら昼間から飲んで居すわってやる決意はある!
2018年10月