具志川城址と喜屋武(きゃん)岬 | ★ アジアの片隅で ・・・・★ 今日も一日 Ver.6

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各街ごとに旅をしてまして複数回行った街も多いです。
こころ折れそうで折れない一人旅。週末はどこへ?
タイ、ベトナム、フィリピン、カンボジア、マレーシア、ラオス他、アジアの旅行記です。

安座間フェリーターミナルからは再び来た方向へ戻り
海岸断崖絶壁に立地する具志川城址を見ておきます

まあ雑草も伸び放題の自然なままになっていますから
立看板に書いてある『ハブに注意』は一応納得します

それでもやっぱり出会ったら逃げるしかないとしても
そんな対処がスムーズにできるのかどうかは不安で

思ったことにすんなり身体が動かなくなった年頃の
まして短パンにビーチサンダルでいいのか?って思う


え~草葉の奥からの音に細心の注意を払いながら
城壁しか残っていない中を海岸沿いまで入ります


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星マークが具志川城址

東海岸の安座真サンサンビーチより戻って来ました


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ハブに注意の立て看板


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城門

上手く積まないと崩れそうな石垣はサンゴ礁性石灰岩


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半島状の場所にありますから三方が海に囲まれています
防護も景色も申し分ないお城だったってところでしょう

喜屋武岬に向かいます


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喜屋武岬園地


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ちょうどここが太平洋と東シナ海の境界線上らしくて
沖縄本島最南端で見ている東側は太平洋になります


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西側は東シナ海

喜屋武岬から南南西方向に見えない境界線があるようで
合流地点なんか想像するとまた違う見方になってしまうが

平和の塔の慰霊碑も置かれた沖縄本島の最南端の岬は
米軍に追い詰められた人々が身を投じた場所でもあって

ただ今は穏やかで綺麗な風景を見るだけでは終われない
柵の向こう側は、先がないまさに断崖絶壁になっています

           2018年7月

これが僕アジアの旅ですから~~~。
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