ラノーンって言うと国境の他に温泉が知れ渡っていまして
別にここまできて特別入りたいってわけじゃありませんが
アジアフェチ野郎としてはここの数少ない観光地ならば
仕事のように嫌でも行っておかなきゃってと思ってしまう
そんなことで近いと思って何も考えずに歩きだしましたが
なかなか見えてこないのを遠いと確信したのは後の祭り
川の水が硫黄色に変色しているのが見えてくるまでは
いつものように泣きそうになったって歩いていくしかない
地図での位置情報は前記事で確認ください

あの山の麓にあるんだろうな~が私のイメージです

日本の温泉街のようにラノーン温泉のゲートがありました
それでも歩いていくのなら当然まだここから遠いですよ

やっと温泉につきもののレストランや土産物屋が見えまして
周りにはホテルなどの宿泊施設も何軒かあるようでした

源泉ってとこでしょうね?65度になってます

足湯施設もありますが40度の表示があって結構熱い


山間を静かに流れるつり橋の下の川の水も乳白色に濁って
風景もまるで日本のひなびた温泉のそれと変わらないようで
何だか妙に落ち着いてしまうのは日本人だからなんでしょう
タイのこんな田舎町でこんな気持ちになれるならありがたい
ただ、ここからまた歩いて帰らなきゃいけませんが・・・
2018年6月
これが僕のアジアの旅ですから~~~。
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