花馬車観光ルート | ★ アジアの片隅で ・・・・★ 今日も一日 Ver.6

★ アジアの片隅で ・・・・★ 今日も一日 Ver.6

各街ごとに旅をしてまして複数回行った街も多いです。
こころ折れそうで折れない一人旅。週末はどこへ?
タイ、ベトナム、フィリピン、カンボジア、マレーシア、ラオス他、アジアの旅行記です。

花馬車1時間の観光は、まずスピードがゆっくりですから
思った以上にそんなにあちこち行けるわけはありません

ビールも飲みほして一般車両の間をやっと通りぬけたら
橋を渡ってワン川の向こう岸での観光ルートのようです

最初はBan Sao Nakというチーク材で作られた古民家で
当時の生活用品も展示された北部タイの建築様式を見て

次は西に移動してWat Phra Kaeo Don Taoに行きまして
花馬車の観光ルートはこの2カ所のみということでした


川向うは車の往来も少ない観光資源が残る旧市街で
馬車に乗るのはバガン以来ですが支障なく移動できます

後がつかえてる忙しない旅も1時間の限定であるならば
こんなにもゆっくりゆっくりの観光もたまにはいいものです


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後ろは重いでしょうから、あとで干し草をいっぱいもらってください


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Ban Sao Nak

高床式の涼しそうな造りがタイの典型的な民家です


イメージ 3


















Wat Phra Kaeo Don Tao


イメージ 4



















穏やかなお顔をしていらっしゃる寝仏様です


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イメージ 6



















時間制限がありましたので、いつもの癖でさら~っと見て廻りました


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新市街に戻って来ると交通の往来は普通ですから
馬車がちょっと流れを妨げてる感じは否めません

旧市街でしか花馬車が通らない日が来るかも?って
私の要らぬ心配は大きなお世話ってものでしょうね

とりあえずホテルへ行ってチェックインを済ませます

         2017年11月

これが僕アジアの旅ですから~~~。
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