花馬車1時間の観光は、まずスピードがゆっくりですから
思った以上にそんなにあちこち行けるわけはありません
ビールも飲みほして一般車両の間をやっと通りぬけたら
橋を渡ってワン川の向こう岸での観光ルートのようです
最初はBan Sao Nakというチーク材で作られた古民家で
当時の生活用品も展示された北部タイの建築様式を見て
次は西に移動してWat Phra Kaeo Don Taoに行きまして
花馬車の観光ルートはこの2カ所のみということでした
川向うは車の往来も少ない観光資源が残る旧市街で
馬車に乗るのはバガン以来ですが支障なく移動できます
後がつかえてる忙しない旅も1時間の限定であるならば
こんなにもゆっくりゆっくりの観光もたまにはいいものです

後ろは重いでしょうから、あとで干し草をいっぱいもらってください

Ban Sao Nak
高床式の涼しそうな造りがタイの典型的な民家です

Wat Phra Kaeo Don Tao

穏やかなお顔をしていらっしゃる寝仏様です


時間制限がありましたので、いつもの癖でさら~っと見て廻りました

新市街に戻って来ると交通の往来は普通ですから
馬車がちょっと流れを妨げてる感じは否めません
旧市街でしか花馬車が通らない日が来るかも?って
私の要らぬ心配は大きなお世話ってものでしょうね
とりあえずホテルへ行ってチェックインを済ませます
2017年11月
これが僕のアジアの旅ですから~~~。
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