キングのように、こんなに雄大なラオスの大地を見ることができて
高い所に上るのは苦しい思いさえしなければ決して嫌いじゃない
いっぱいの汗も自然と退いてゆくようなラオスの風は吹き抜けて
明日はどっちだ!って聞かれたら、すかさずこっちだって指さす
未来の希望もいっぱいあるって勘違いさせてくれそうな地平線は
何も特別ってことはないけれど、歴史の重みが余計に感じさせて
世界遺産はそれだから世界遺産なんだろうって再度納得したら
今回はこれぐらいにしてやるってのキリをつけなきゃ動けやしない

ワット・プーの遺跡とラオスの地平線
遠くは霞んでしまっていますが、どこまでも緑の大地です

危険防止のため、本当に這うように上ってますね~、わかりますよ。

ここが最終の階段ですが写真で見るよりきつい傾斜になってます


子供達が距離分担しながら頂上まで水を運んでいましたが
大人が何も持たなくても辛いのに階段はきついに決まってる

大回廊

最後に今来た参道を振り返ってます

やっと平らになった最後の参道をまっすぐ帰りますが
この構図がやっぱりクメール遺跡の特徴なんでしょうか?
上まで行っていない日傘持参のおばさまたちについて
階段を下って行くだけの帰路は速いに決まっています
2017年10月
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