プー・カオ山に向かってリンガが左右に並んで参道があって
そこに敷かれた石畳の上を誰もが歩いていくことになりますが
完璧なまま残っているわけじゃありませんから仕方ないとしても
近づいて時々見上げてもなかなかその先の全容がわからない
左右に回廊があってまだその先に階段があって上れるようで
上るたびに初めて次の階段が見えてくる状況になっています
そこの部分は左右から大木が生い茂り隠してるようになって
正直、まだ階段があるの~?って思うくらい疲れ果てました

規則正しく並べられたリンガ
荒れてしまっても、やっぱり参道を通って歩いて行きます

正面入口に2本のヤシの木とその左右に大回廊

かなり崩れてしまっていますが窓の格子はアンコールワットと同じで
かなり広い範囲で頑張ったクメール王朝の夢の跡っていうことです

遠くからは見えない原因は階段前の大木のせいで
階段ごとの登り口左右に植えられているようです

石畳も凸凹していますから歩きにくく時折り休憩するのもわかる

ここなんか、完璧にその向こうがどうなっているのか見えませんが
登り口前に立ち止まって、まだ階段があるの~?って叫びたくなる

大木も階段さえ浸食してまだその上に階段がありましたが
ここへ来て結果的にここが最終でしたが一番きつそうです

本堂
ハイ、転落防止のため、それこそ這うように上って来ました
旅の中で階段上りが唯一無酸素運動になりまして一番辛い
今回はその予定で来ましたからビールを飲んではいませんが
普段の不摂生は何年もかけて蓄積されているってことですよ
頂上では水を売っていましたから水分補給してから動きます
2017年10月