タクシーをチャーターしてラオス日本大橋を再び渡って来ましたが
階段の下に佇んで思い出すのはプーシーの丘のしんどかったこと
ルアンパバーンの同じラオスということの思い出つながりですが
あの時のようにビールを朝から飲んでいないとしても直感でわかる
5~6時間で市内まで戻って来るとのスケジュールを保つための(笑)
断腸の思いで『車で上まで行きます』と言わなきゃ全うできなかった
ってことで車でさえ急な坂道をくねくね曲がりながら上って行きまして
ビッグブッダと肩は並ばないとしても同じ方向をしばらく見ていました
(同じ目線だと今度は逆にホテル方向を見てるってことになります)

逆光になってナーガの向こうが写真ではあまり見えないのですが
結構な角度で延びた階段と見えていない先がまだありそうです

ハイ、ってことで楽をして来てしまいましたが幸があることを願うばかり


景色は素晴らしく、眼下はラオス日本大橋ですよ

これだけ金ぴかの仏様が並ぶとご利益ありそうです

ビッグブッタ

ハイ、ビッグブッダと同じ目線の先はホテルってことになりますが
ひざの上には市内からとっても近いパクセー空港も見えまして
街の隅から隅までしっかりと見通せるビッグブッダの背中越しで
メコン川ありきの街並みはラオス第二の都市ということになります
2017年10月
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