最初から雨宿りをしなきゃならないような雨量でもなかったのですが
サワンナケート・バスターミナルを屋台の隅から見ることも理由でして
それでも雨がすっかりやんでしまったら動き出さなきゃいけない雰囲気
いつも何かが後押ししなきゃ行動も止まってしまいそうな国、ラオスです
ってことで、ひとときをぼんやりと過ごした屋台から重い腰を上げまして
トゥクトゥクは水たまりを避けながらサワンナケート中心まで向かいます
もちろん、国境沿いでメコン川を中心とした造りに間違いない街並みは
フランス風のお洒落なカフェも目立ちながら、こじんまりとしていました

街からちょっと離れたこの場所ではトゥクトゥクのおやじとも自然と目が合い
お互いが必要であるか?必要でないか?なんての選択肢はありません。

バンコクだって雨が降れば水たまりができますからしょうがない
ただラオスの中心都市のひとつだとしても舗装率は低そうです

ハイ、こんな感じでメコン川近くの南にある今夜の宿泊先、
オーナーはフランス人らしい、VIVANOUKへ向かいます

VIVANOUK
気を付けないとゲストハウスだなんて気づかず通りすぎます

まあ、余分なものはない部屋です

共同シャワートイレ(こっちは屋外で天井はありません)
2階には2カ所ありました

で、一番の心配要素は土足厳禁の2階に上がる、らせん階段で
柱がなく天空に上がる感じでお洒落っていえばお洒落でしょうが
酔っぱらって足を踏み外したら転げ落ちやしないかってことでして
この旅、危機管理最上級要素として認識せざるを得ない造りでした
まあ、しっかりとした足取りのまま帰ってくればいいのですが・・・
ハイ、そんなチェックもしながらサワンナケートの街へ飛び出します
2017年7月
これが僕の危機管理は大事のアジアの旅ですから~~~。
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