そりゃ~もう、うるさくて朝まで眠れないかもしれないって
そんな覚悟でビーチロード沿いのホテルをとりましたが
やっぱり浮かれまくったリゾートの夜通しパーティーは
いつまでってなんか決まっているわけもなく終わらない
バーが終わったとしても余韻はビーチまで持ち込んで
永遠の夏気分じゃしょうがないのか?って思いながら
防音サッシのはずがない全て筒抜けのベッドの上で
何とかして寝てやろうのあっちこっちへの寝返りばかり
ただ、こんな時に外がしらじらと明るくなり始めちゃうと
絶望でもう起きてしまうしかないと思うものなんですよね

Ao Nang Beach Resort
ハイ、観光案内の上が私の部屋でして右はレストラン
左の奥は生バンド付きのバーがふたつ並んでいます
う~ん?、・・・・・そりゃ~~ここで眠れるわけがない!

ってことで、もうちょこっと寝るつもりもあきらめまして
朝の散策、昨日より天気の良さそうなビーチに来ました
小さな三兄弟?の見つめた先への想いと同じくらいの
私の純粋?な感動もここに、この場所に残してあります(笑)

いつか・・・また・・・なんて思いじゃない、いつ来ようって考えてます

マッサージコンプレックス?もまだ営業前


まだ朝の柔らかな日射しの中の風景なのですが
やっぱり白いビーチには濃い影が似合いますよ
水平線にポツンと見えるボートはワンポイントで
佇むテイルボートや島のシルエットも引き立てます
2017年4月