スコールが来てから完全に晴れずに雲が残ったままだとしても
ビーチロードですれ違う顔はやっぱり生き生きと輝いているようで
Twilightの独特の光の具合は多少であってもそれとわかるくらい
アオナンビーチも一番いい瞬間を迎えて一日が終わってゆきます
まだ波打ち際に残る人達が逆光でシルエットだけになってゆくのも
全てを見せないのがいいのか悪いのかの美意識なんでしょうか?
打ち寄せる波も影がしっかりできて立体感が増し動きもよくわかる
ただ余分なものは見えない、考えないTwilight at Aonang Beach(笑)

THE COFFEE CLUBのオープン席


薄い光であってもどことなくコバルト色がかかっているような・・・


2017年4月