バゴー最後の観光は全長が55mあるらしい寝仏様で
ビルマの竪琴の背景にも使われた由緒?あるものです
でもさすがに大事にされて屋根付きの屋内にあるくらい
60mのミヤッタリャウン寝仏よりはひと回り小さな感じ
顔もどこか朗らかなのは私の偏見そのものなのでしょうが
あきらかにきらびやかな装飾も参拝する人もいっぱいで
風雨にさらされ淋しさを我慢してるような顔だちとは違う
こちらは涼しい中でちやほやされていた寝仏様ですよ


入口のわりに中は広いのですが仏陀のお腹しか見えない
どう見ても人もいっぱいでお土産屋だって繁盛しています

チャウッターヂー・パヤ―(ヤンゴン)に近い顔だちですが
あちらのほうが女性っぽい綺麗な顔だちをされています

お決まりの足の裏拝見

日中の日射しの下と違ってこっちは長居が可能ですから
参拝者が絶えなく見えるのもしょうがないでしょうね

やっぱり皆さん、結構正装されて来ていらっしゃるようです
家族全員で寺院に行くのがお決まりの行事なんでしょうか?

ハイ、バゴー観光を急ぎ足でこんな風に廻りましたが
1泊2日のミャンマーショートトリップはヤンゴン泊でして
バゴー駅もバゴー川もパゴダも全部記憶にとどめたら
再び2時間かけて途中意識がなくなっても戻りますよ
2016年10月
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