ここはやっぱり屋根がなく外にあるだけ巨大な寝仏さまで
入口の門を入った瞬間から見据えられてる気がしまして
それじゃ!って手を挙げ引き返していくわけにもいかない
とりあえず靴を脱いでハイハイって気分で近寄ってみました
(罰当たりな表現をお許しください、あくまで親しみを込めてます)
年中、外にあるだけ風雨にさらされ、ほこりにまみれながら
ミャンマー人の心の支えになるってことは大変なのでしょう
定期的な整備は保善のため最低限必要な行為でしょうから
日中の暑い中でやぐらを立て数人で頑張っておられました

Mya Tha Lyaung Reclining Buddha の入り口

もうすでにここで見られています

汚れたりするのはしょうがないでしょ!

足場を組んで定期的に保善をしなきゃいけない


身体のわりに足が大きいな!なんて言ってはいけませんよ
寝仏様が必ず見せてくれるありがたい足の相なのですから
でもやっぱり巨大で見上げるその向こうには青空があって
ここは南国の日射しの中でずっとさらされている寝仏様でした
2016年10月