次に訪れたのは入口からして象さんのお腹の下を通るという
ここまで来たら吸い込まれるように入らなきゃならない風情で
アジア野郎が自然に笑ってしまうくらいアトラクションそのもの
どこにお金をかけてるの?っていう建造物がたくさんあります
入場料をとられるわけでもないのにこんなの作って大丈夫?
って、とられたらここに入るわけもない私が言うのもなんですが
いらん心配は不要のりっぱな金持ち寄進者もいるのでしょう!
それにもまして一般ピープルだってお金を出すのがタイです

入口は雨宿りもできる巨大なオブジェです

入口付近には船のオブジェまであって・・・

奥まで行った池にはそのものまで作ってしまってます


無用とも思わないわけでもない建造物群ですが
私のような観光客はいっぱい来るのでしょう!

ここは空港の北にありました

ってことで昼飯も食べていないのにある意味腹いっぱいで
でもすべてのものは巨大なだけの建造物ではありません
象のお尻を見てここを出るのが名残惜しい気もしますが
ウボンラチャターニーの観光はここを最後としますよん
2016年8月