ラオスでWATって検索すると一番先に出てくるのがここで
ヴィエンチャンの建立当時様式で最古の寺院であるらしい
ってことでワンボックスに乗ってくる観光客も多いのですが
アジアの常識では有名であればやっぱり入場料を払います
私はヴィエンチャンでもすべてタイバーツ支払いオンリーで
ラオスキープは一切持ち歩いていませんから割高ですが
それでも25Bですから決して高いなんて言ってはだめですよ
ここだけで6千体を超える仏像が祀られているんですから
入場料は5000kipですから、すかさず私の勘ピューターは
タイバーツ、20Bで切り捨て換算したのですが25Bでした(笑)
そりゃ~そうでしょう。良心的な換算です、すみません。
※バーでもレシートにキープ、ドル、バーツの金額が表示され
ある意味グローバル対応は私には便利で、すばらしい。

WAT SI SAKET

ここから入場ってことになります

本堂(ここの内部はしっかり撮影禁止となってます)

大小6千を超える仏像が並びます

姿勢正しい仏像さん

本堂のまわり4方向囲んだ回廊になっていまして
この建て方がヴィエンチャン様式っていうらしい
そこにはもちろん大小の仏像がどこにも祀られて
回廊をぐるっと廻るだけでも気持ちいいものです
2016年7月