たとえ、ひと時の清涼感でもとりあえず落ち着いたら
やっぱり向こう岸に行っておかなきゃだめか!?って
自問自答は次なんかないはずのクチンの旅なら尚更
飲んで重いお腹を持ち上げても船着き場まで歩きます
小さくて安定性の欠ける渡し舟にうまく乗れるのかって
ふらついて屋根に頭までぶつけるのじゃないのかって
他人には冗談のようでも私としてはしっかり注意しながら
フォーリナーのカップルを置いて真っ先に乗り込みます(笑)

相変わらず強い陽射しは柔な肌に突き刺さってくる

手を入れると噛まれそうな面白いオブジェなんですが
必ず誰かこんな口にゴミを入れてしまうのですね
せめてそれが日本人じゃないことを祈ります!

ハイ、何とか乗り込んだ渡し舟の中です
お客さん3人乗せて向こう岸に渡りますよ

川向うのサラワク州議事堂
中に入れなくても近くで見られると思いましたが
セキュリティにまさしくこの場所で止められました


ってことでこっち側に何をしに来たのかわからないまま
ただただグッと疲れて、もう引き返そうかと思いましたが
近くにオーキッドパークがあってしかも無料っていうから
花が慰みにもなるのかなと、とりあえず入っておきました
いつ来るかわからない渡し舟を待たなきゃいけませんが
まあ、こっち側はこんなものだとわかっただけで満足ですよ
2016年4月