ここまで来て見当違いなんてことがあるのは想定内のつもりですが
身体が今までみたいに元気いっぱいに動けないのは想定外でして
もう少し頑張る、ガンバレ!なんて前向きな言葉も浮かんでこない
アジアの片隅で泣きたくなったらビールを飲んでからが基本になった
マンダレー駅からふらふら北上すれば王宮のお堀に突き当たって
王宮の入り口なんて四方八方にあるのでしょう!が1ノーテンキで
距離的にも門の構造的にも勝手にチェンマイ門と同じにしてまして
何の根拠もない先入観で入口までの長すぎるお堀の前で佇んだ
しょうがなくかなり歩いた頃北側の彼方にマンダレーヒルも見えて
遠くかすむ恐ろしいほどの距離に周りも見ながら決意しました
アジア旅の2ノーテンキはすぐにビール休憩をはさむことですが
私には楽園にしか見えなかったセドナホテルのラウンジに入りました

マンダレー駅からセドナホテルまで歩いたルートですが
少なくても4方の入り口くらいは入れると思っていました
南側の真ん中に橋があるのですが途中止められまして
兵隊さんに入口はあっちしかないって東側を指示されました


王宮の壁がお堀の向こう、延々と続きます

王宮の東南の角まで来ました

ずっと彼方に見えたマンダレーヒルです


もちろん、ただただ休憩のためだけでセドナホテルに入ったわけじゃない
中級以上のホテルならチャータータクシーも何とか頼めると思うわけで
ついついミャンマービールを2本飲んじゃいましたが緻密な戦略を考えて
勝手についてきたポテトチップスの量が1本で済まなかっただけなのです(笑)
で、市内地図とタクシーの交渉までしてもらってここからマンダレー観光を
ちょっと顔が赤くなったとしてもアジア野郎はもう少し頑張るのですよ
2015年11月