由布島は今、ほぼ亜熱帯植物園が占める周囲2kmの小さな島で
かつては100名以上が住んでいまして農業を営んでいたようです
昭和44年のエルシー台風の影響で西表島に移住を余儀なくされ
一時は廃村になったそうですが今は20名余りの人が住んでいます
それでも人間の数より水牛の方が多い由布島は観光の島として
水牛車に揺られて海を渡ることがメインイベントに違いありませんが
ブーゲンビリアが咲き誇る植物園でもアジアを十二分に満喫できる
確かに台風が来れば危険そうな平らな島もいつか実感してください

植物園正面玄関です

①が水牛車待合所でここで乗り降りします

水牛家系図の説明を受けた後、植物園に入りました
すべての水牛達は初代からの由緒ある?血統です

園内にあるレストラン

まあ、とりあえず、ここでビール休憩です

校門しかありませんが当時の小中学校の名残です

マンタの浜
やっぱり狭い地域ですからそんなに時間はかかりませんが
亜熱帯の植物園をプラプラ歩くこともたまにはいいようで
沖縄だからってオリオンビールをずっと飲んでるわけじゃない
歩き続けて疲れたアジア野郎の明日はここにもあるみたい
2015年6月