ウォーキングストリートをいつものように
チャイニーズとコーリアンの隙間を縫って
日本語の呼び声に笑顔くらいふりまいて
それでもとりあえずはここに来てみました
久しぶり?なんてことなんかないけれど
どうしてもつい足を延ばしてしまうもので
懐かしい香りだけはそこにはあるような
ロックのリズムにチャンビールも揺れてる

ウォーキングストリートもはずれの方に位置していますが
それでも東アジアの団体さんたちはひっきりなしに通ります

パタヤにはさまざまな音楽ジャンルのライブバービアが結構あります


まあやっぱりバービアには欧米人しかいませんが
こんな場所に一人座っていられる男になりました
月日が変えていくのは周りじゃなく自分なんだと
もうやっと気がついてしまってはいますが・・・(笑)
懐かしさは懐かしい風景しか見せないとしても
それでもっと酔えるなら良しとすることでいいでしょ!?
2014年5月