もちろん、ここは象のテラスと並んで建てられていて
いい気分を失うことなくテラスへと来ることができます
多少は現実に引きこんでくれた方がいい気もしますが
アジア旅をしてる時ぐらい調子に乗らしておいてほしく
太陽は容赦なく照りつけて気温が下降するわけはない
まさにこんなノーテンキにも救われていることに違いなく
戻る椅子どころか場所さえないのに来てしまったことを
本当は少し反省したほうがいいのかもしれない・・・一応(笑)

象のテラスからは一度下に降りてまた上がります


内部は二重になっていまして細かなレリーフが見られますよ

ライ王のレプリカですが本物はプノンペンの国立博物館にあって
かつてわたしもそこで見たような記憶が何となくありますが
それよりも撮影禁止だったのに知らずに撮りまくっていた(本当)
あの時の何とも体裁悪い想いを思い出しちゃいました。
・・・・・ライ王様、何もかもすみません。
2013年8月