レイアウトは二層回廊の中心が中央祠堂でして
わかりやすい単純な構造には違いありませんが
この場で紹介したい写真がまだありましたので
懲りずにもう少しだけバイヨン編を見てもらいます
トゥクトゥクは先に象のテラス前に行かせてあって
たぶんおやじは屋台レストランで休憩してるはずで
まだ何ヵ所かの遺跡を見てから落ち合うってことで
ここで急ぐ必要はないのですがつい急いでしまう
アジアの時間的感覚にはまだまだ合わせられない
ジャパニーズのジャパニーズたる常識を持ってしても
時折りふと立ち止まった僕の背中の後ろを過ぎてゆく
生温かい風の中でも見入ってしまうものもある(笑)





バイヨンはこのくらいにして次に向います
2013年8月