この記事はここ↓からの続きになっています
メーサイ行きの普通レトロ?バスは各駅に停まり
空いているなと思ったのもつかの間のことでして
あっという間に座席はいっぱいに埋め尽くされて
隣のおじさんの顔色もずっと覗う旅になりました
ただ動き始めてもいっこうに閉まる気配さえない
ドアの側に偶然座ってしまった僕には都合もよく
揺られたら転がり落ちて行くんじゃないかという
しょうもない危機の心配もしなくてすみました(笑)

シートが壊れてしまいそうなレトロなバスに乗っていきます

車窓に流れていくのは徹底的に田舎道オンリーです

で、ずっと空いたままでスピードを上げていくんです・・・

チェンライからメーサイはこんな位置関係ですよ


メーサイバスターミナル
ハイ、窮屈なシートに押し込まれると1時間半の行程も
倍の時間がかかったんじゃないかと錯覚しちゃうもので
まあ何事もなくたどりつけましたので良かったです。
2013年8月