かつてのルンピニナイトバザールとは趣が違って
もっとセンスの良さをアピールしたコンセプトで
フルオープン的なフードコート(屋台集合体)もなく
屋台フェチやホーカーフェチにはちょっとつまらなくて
チープな男にはチープな場所が似合うってことが
アジア旅を続けられた最大の理由でありますから
シャム王国時代の雰囲気を意識してのお洒落な
ナイトバザールに戸惑ってしまうのはしょうがない
だいたいルンピニナイトバザールの換わりと思って
ここに勇んで来てる方がどこかちょっとおかしな男で
勘違いなイメージを取り除いてしまえば全くもって快適な
新しいバンコクの巨大なナイトスポットになっていますよ。
※かつてのルンピニナイトバザールの調子づいたわたくしの様子は
この書庫内で確認ください。(何度も取り上げております)



足型をつけて展示されたサンダル・・・


Warehouse 2は一応、Handicraft&Souvenirがコンセプトになっていますよ

ハイ、ところどころにシャム王国時代に関するモニュメントがあって
それぞれ、かっこうの記念撮影ポイントになっていましたよ。
(それを撮影するわたくしも同じですが・・・)
2013年4月