結構、永遠にめんどくさがりなジャパニーズには(A型です)
自転車の鍵をかけるのがどうにも煩わしくてたまらなくて
それはチェーンをかけて南京錠で止める代物だったんですが
やがて訪れる悲劇も何のその、この時はまだ油断していまして
鍵を南京錠に差し込んでハンドルに掛けたままの移動でさえも
幸いなことにここまではそれでも鍵を落とすことがなかったから
スコータイのノーテンキに負けないくらいのノーテンキ野郎は
何事もなく過ぎてゆけば何事も知らぬままの男でいました。(笑)
(結果はわかると思いますが後日報告します。)


だだっ広い草原の真中にあるワット・シー・サワイです。


前面の三方にお堀が作られていましてとうもろこし型の仏塔が特徴で
アンコールワットに似てるのは同じ様式で作られているからみたいです。

ここは人気がないのか人数も少なくファランの夫婦も腰を降ろして
弁当をひろげてもいいくらい、のどかさが困っちゃいます。(笑)
2012年4月