昨夜は夜半過ぎまでナナエンタープライズで飲んだくれても
目覚まし時計なんかなくたってしっかり目覚めてしまうもので
っていうか、しっかり寝ていたのかどうかもわからないくらい
早朝4時半の空港への出発はずっと意識を保っていました
だから実質2時間も寝ていないくらいのハイウェイの揺れは
まるでゆりかごのように大人さえ眠りに誘うのはしょうがなく
それにもまして車窓に流れてゆく優しい色のライトの行列が
あまりに一定すぎて催眠術のようでいつか眠りこけていました。
やがてまどろみの中、見上げてみるとスワンナプーム空港で
24時間眠らない空港はまだ夜明け前であってもあわただしく
よだれを垂らして寝てしまえるのが一番の幸せかもしれない
今から行く、スコータイは『幸福の夜明け』って意味らしい。(笑)

国内線のフロアーです。

時間がありましたからバンコクエアウェイズ無料ラウンジによっても
(後日、空港ラウンジ書庫にて紹介します。)
搭乗口でしばらく待っている時間がありました。


沖止めですからバスで飛行機に向かいます。

懐かしいですね、バンコクエアウェイズはシェムリアップ旅、以来です。

まあまあ、こんな機内食がでましたよって報告です。
2012年4月
~~スコータイの旅、始めます。