チャオプラヤーエキスプレスボートは北上を続け
洪水後でも変わらない風景はどこか安心させて
ワンパターンがいいことだって思わせてしまうのは
いつのまにかアジアらしさも変わってしまったから
もっと記憶を揺リ動かしてほしいって願いながら
心地いい具合の横揺れに重い身体も揺らしながら
懐かしさが懐かしいって思える男になってしまった
何よりも誰よりも変わりすぎたのは自分でした(笑)
チャオプラヤー川にひたすら揺れて・・・・・

左側にワットアルンの塔が見えてきたら降ります。

右側のターティアンに降りてここからこの渡し船で対岸に行きます

ターティアンですが一度駅に入って右側の渡し船乗船場へ

まあ、対岸への渡し船ですから単純なつくりですが
これに乗ったのはシリラート病院に行った時以来でした。
(え~いわゆる死体博物館です。この書庫にて確認ください)

ハイ、ワットアルンの入口、僕を戒めてくれるヤック(鬼)です
~つづく
2011年12月